自作PCパーツの選び方

CPUの選び方

2005/11/08

PCの性能を大きく左右するCPU

CPUはPCの中核部分になり、CPUの決定で自作PCの性能を大きく左右します。
CPUを製造しているメーカーを具体的に挙げるとIntel・AMD(Advanced Micro Devices)・VIAなどがあります。
これらのメーカーが製造しているCPUには、IntelはPentium4やCeleron、AMDはAthlon64やSempron、VIAにはC3があります。
これらのCPUにはそれぞれ特徴があり、使用目的に合わせたCPU選びをしていきましょう。

それぞれのメーカーのCPUの特徴についてはこちらのページを参照してください。

CPUを選ぶ

CPUにはリテール(BOX)品とバルク品があり、リテール品はCPUがパッケージになっていてCPUクーラーが付属していて、バルク品はCPU単体のみで販売されておりメーカーからの保障が受けられませんので、初めて自作PCを組む方はリテール品を買っておきましょう。

■バリューセグメント - 廉価版CPUで安くマシンを組む
■メインストリーム - バランスの取れたCPU
■ハイエンド - パワーユーザー向けの最新CPU
■デュアルコア(ハイエンド) - マルチスレッド・パワーユーザー向けの2コアCPU
■サーバ - サーバ向けCPU
■省エネ - 省電力で低廃熱なCPU

■バリューセグメント - 廉価版CPUで安くマシンを組む

全体的に安く組みたい場合、CPUは値段が安い廉価版CPUを選びます。ただしパフォーマンスはそれほど得られません。
廉価版CPUはIntel製のCeleronとAMD製のSempronがあり、どちらも価格は6,000〜12,000円程度になっています。

SempronにはSocketA版とSocket754版があり、Sempron 2200+〜3000+がSocketAでSempron 3100+がSocket754になります。
AMD64には対応してないので注意しましょう。最近Socket754版のSempronでAMD64に対応したものが登場しています。(張山様に情報を頂きました。感謝します。)
AMD64対応版はパッケージにAMD64のロゴシールが貼られています。通販で特に表示がない場合は非対応の可能性もあるのでショップに問い合わせるのがよいでしょう。
SocketAのマザーボードはSocket754に比べると古い分価格が安いものが多いので、SocketA版のSempronを選択すれば全体的に予算を抑えられるかもしれません。

CeleronにもSocket478版とLGA775版があり、無印のCeleronは全てSocket478で、Celeron DのモデルナンバーにJが付いているものがLGA775になります。
CeleronはHTTが使用できず、Prescottコアでは発熱も多くなっているのでメリットはあまりないと思います。しかしCeleron DではSSE3に対応しているので、SSE3に最適化されているソフトウェアでは有利でしょう。
無印Celeronの2.0〜2.8GHzはNorthwoodコアで、NorthwoodはPrescottに比べると発熱も少ないようです。

ここでCeleronかSempronどちらを選択するかですが、現時点では私はSempronを選択するほうがよいと思います。
PrescottコアのCeleronは発熱も多いため静音化もSempronに比べるとしにくいでしょう。SSE3に対応したソフトウェアを多く使う場合はCeleronを選択したほうがよいでしょう。

AMD取扱店
AMD Sempron 2500+ (SocketA版)
1.75GHz Thortonコア SocketA FSB333MHz 256KB-cache
uWORKS
AMD Sempron 2800+ (SocketA版)
2GHz Thortonコア SocketA FSB333MHz 256KB-cache
ドスパラ
AMD Sempron 2600+ (Socket754版)
1.6GHz Parisコア Socket754 FSB800MHz 128KB-cache
uWORKS
パソコン工房icon
AMD Sempron 3100+ (Socket754版)
1.8GHz Parisコア Socket754 FSB800MHz 256KB-cache
uWORKS
パソコン工房icon
AMD Sempron 3000+ (Socket754版・AMD64対応)
1.8GHz Palermoコア Socket754 FSB800MHz 128KB-cache
TSUKUMOicon
uWORKS
AMD Sempron 3400+ (Socket754版・AMD64対応)
2GHz Palermoコア Socket754 FSB800MHz 256KB-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
Intel取扱店
Intel Celeron D 330
2.66GHz Prescottコア Socket478 FSB533MHz 256KB-cache
パソコン工房icon
Intel Celeron D 340
2.93GHz Prescottコア Socket478 FSB533MHz 256KB-cache
TSUKUMOicon
Intel Celeron D 340J
2.93GHz Prescottコア LGA775 FSB533MHz 256KB-cache
パソコン工房icon

■メインストリーム - バランスの取れたCPU

全体的にバランスの取れたマシンを組みたい場合はコストパフォーマンスも丁度よい価格帯のCPUを選択します。
メインストリームのCPUにはIntel製のPentium4とAMD製のAthlon64があり、価格帯は大体16,000〜30,000円のものを選びます。

Athlon64は消費電力が非常に低く発熱も少ないCPUで、現在は自作PCユーザー層で広く人気があります。
Athlon64にはSocket939版とSocket754版があり、Socket939のほうが新しく現在では主流になっているのでSocket939版を選ぶほうがよいでしょう。
元々省電力なCPUですが、C'n'Qを使用することにより更に省電力化が可能になります。Pentium4がフルロードで100W近くいくのに対し、Winchesterコアではアイドルで11W(C'n'Q使用時3W)、フルロードで30Wほどに抑えられています。

Pentium4はHTTに対応しており並行処理に向いてます。現在主流のPrescottコアは消費電力が高く発熱も多くデメリットが多いため、自作PCユーザー層ではあまり人気がないようです。
Pentium4にはLGA775版とSocket478版があり、現在はLGA775がメインになりつつありますがScoket478も根強い人気があります。
その理由としてはSocket478版にはNorthwoodコアがあり、Prescottに比べて発熱も少ないため人気があるようです。しかしNorthwoodコアのPentium4は既に生産停止になっており品薄になっています。
NorthwoodコアのPentium4では静音化もしやすいでしょうが、PrescottコアのPentium4は静音化が困難なので静音PCを組みたいという方にはあまりおすすめできません。

同価格帯のAthlon64とPentium4ではパフォーマンスもほとんど変わらないか、Athlon64のほうが優れているので省電力で発熱も少ないAthlon64を選ぶのがよいと思います。
2005年の4月には64bit版WindowsがMicrosoftから提供開始されるようで、特に64bit環境への移行を考えるならAthlon64を選ぶのがよいでしょう。
Pentium4の6xx・5x1シリーズはEM64T(AMD64互換)に対応してるので64bit環境での使用もできますが、Athlon64に比べるとパフォーマンスは劣るようです。
動画エンコードソフトなどではHTTやSSEに最適化されているものもあり、そういったソフトウェアを使用するならPentium4を選ぶのがよいと思います。しかし場合によってはAthlon64のほうがパフォーマンスが得られることもあります。
Pentium4を使いたいが発熱が気になる場合はNorthwoodコアのPentium4を選ぶとよいでしょう。しかし現在はほとんどNorthwoodコアのものは売っていません。

総合的に見るとパフォーマンス面ではどちらも互角ですが、発熱や消費電力を考えるとAthlon64を選択するのがいいと思います。

AMD取扱店
AMD Athlon64 3000+
1.8GHz Veniceコア Socket939 HT1000MHz 512KB-cache
Faith
パソコン工房icon
AMD Athlon64 3200+
2GHz Veniceコア Socket939 HT1000MHz 512KB-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
AMD Athlon64 3500+
2.2GHz Veniceコア Socket939 HT1000MHz 512KB-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
AMD Athlon64 3700+
2.2GHz SanDiegoコア Socket939 HT1000MHz 1MB-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
Intel取扱店
Intel Pentium4 531
3GHz Prescottコア LGA775 FSB800MHz 1MB-cache EM64T
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
Intel Pentium4 551
3.4GHz Prescottコア LGA775 FSB800MHz 1MB-cache EM64T
TSUKUMOicon
Faith

■ハイエンド - パワーユーザー向けの最新CPU

動画編集や最新3Dゲームなどパフォーマンスが要求される場合では、価格はかなり高くなりますがハイエンドクラスのCPUを選択します。
メインストリームと同様にAthlon64やPentium4、更にハイエンド向けのAthlon64 FXやPentium4 XEなどがあり、価格帯は大体40,000〜100,000円になります。
Athlon64 FXにはSocket939版とSocket940版がありますが、Socket939版が主流になっています。Pentium4 XEはLGA775版とSocket478版になっていますが、LGA775版が主流になっています。
3Dゲームではグラフィックパワーが最も重要になりますが、CPUパワーも必要になります。画像・動画編集などでもCPUパワーが要求されます。
ハイエンドクラスのPentium4はPrescottコアのモデルしかなく、先ほど書いたように発熱と消費電力が高いのであまりおすすめできません。

また、画像・動画編集やCGレンダリングソフトウェアなどではデュアルプロセッサ・デュアルコアでパフォーマンスが発揮されるものも多く、予算はかなり高くなりますがサーバ向けのCPUのAMD製のOpteronやIntel製のXeonでデュアルプロセッサ環境を構築する方法もあります。
しかしゲームなどではデュアルプロセッサよりもシングルプロセッサのほうが適してるでしょう。
サーバ向けCPUについては下で詳しく説明します。

3DゲームではAthlon64が全体的にパフォーマンスがよく、画像編集や動画編集ではソフトウェアによって差がありますが、総合的には互角のパフォーマンスでしょう。
また、Athlon64 FXシリーズは消費電力が100W近くでPentium4並の消費電力になっています。

AMD取扱店
AMD Athlon64 3800+
2.4GHz Veniceコア Socket939 HT1000MHz 512KB-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
AMD Athlon64 4000+
2.4GHz SanDiegoコア Socket939 HT1000MHz 1MB-cache
パソコン工房icon
Faith
AMD Athlon64 FX-55
2.6GHz SledgeHammerコア Socket939 HT1000MHz 1MB-cache
ドスパラ
Faith
AMD Athlon64 FX-57
2.8GHz SledgeHammerコア Socket939 HT1000MHz 1MB-cache
ドスパラ
クレバリー
Intel取扱店
Intel Pentium4 660
3.6GHz Prescottコア LGA775 FSB800MHz 2MB-cache
パソコン工房icon
Faith
Intel Pentium4 XE 3.73GHz
3.73GHz Prescottコア LGA775 FSB1066MHz 2MB-cache
ソフマップ
Faith

■デュアルコア(ハイエンド) - マルチスレッド・パワーユーザー向けの2コアCPU

デュアルコアというのは、1つのCPUに2つのコア(CPUの中核部分)が搭載されているものです。
つまり、一般向けのシングルCPU対応のマザーボードでデュアルCPUと同等のパフォーマンスを得ることができます。
デュアルコアのCPUはAMD社・Intel社からそれぞれ製品が販売されており、製品名はAMD Athlon 64 X2やIntel Pentium D/XE 840などとなっています。

AMD社のAthlon 64 X2は2つのコアにそれぞれキャッシュが搭載されており、クロスバースイッチを通してHyperTransport・メモリコントローラを共有しています。
搭載できるマザーボードはSocket939対応のものならほとんど対応していますが、製品のリビジョンやBIOSによっては動作しない場合もあるので、事前に確認を取るのがよいでしょう。
Intel社のPentium Dは従来のコアを丸ごと2つくっつけて搭載しただけで、特に新しい技術も使われておらず、さらに従来のPentium4に搭載されていたHyper-Threadingの機能が搭載されておらず(Pendium XE 840はHTT搭載)、パフォーマンスはかなり劣っているようです。
また、対応するマザーボードは従来のLGA775のi915/925シリーズでは使用できず、Pentium D向けに設計されたi945/955を搭載しているマザーボードを購入する必要があります。
発熱や消費電力に関してもAthlon 64 X2に比べるとかなり上がっており、熱対策や大容量の電源が必要になるでしょう。

以上のことから自作PCユーザー層ではAthlon 64 X2に人気が偏っており、Pentium Dの人気はイマイチといったところでしょう。

AMD取扱店
AMD Athlon64 X2 3800+
2.0GHz Manchesterコア Socket939 HT1000MHz 512KB*2-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
AMD Athlon64 X2 4200+
2.2GHz Manchesterコア Socket939 HT1000MHz 512KB*2-cache
TSUKUMOicon
Faith
AMD Athlon64 X2 4400+
2.2GHz Toledoコア Socket939 HT1000MHz 1MB*2-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
AMD Athlon64 X2 4600+
2.4GHz Manchesterコア Socket939 HT1000MHz 512KB*2-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
AMD Athlon64 X2 4800+
2.4GHz Toledoコア Socket939 HT1000MHz 1MB*2-cache
クレバリー
Faith
Intel取扱店
Intel Pentium D 830
3GHz Smithfieldコア LGA775 FSB800MHz 1MB*2-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
Intel Pentium XE 840
3.2GHz Prescottコア LGA775 FSB800MHz 1MB*2-cache
TSUKUMOicon
Faith

■サーバ - サーバ向けCPU

パフォーマンスが要求される規模が大きいサーバではサーバ向けハイエンドCPUを選択します。
OpteronやXeonは価格帯が大体25,000〜100,000円で、デュアルプロセッサ対応のマザーボードは30,000〜60,000円でシングルCPUマシンに比べて予算がかなり高くなります。
OpteronはSocket940に対応しており、XeonにはSocket604版とSocket603版がありますがSocket604が主流になっています。
Opteronシリーズは全てAMD64を搭載しており、XeonはNoconaコアにEM64T(AMD64互換)が搭載されています。64bit環境で使用する場合はAthlon64同様にOpteronのほうがかなり有利でしょう。
HTTやSSEなどに最適化されているソフトウェアではXeonのほうが有利な場合がありますが、総合的に見るとOpteronと互角かOpteronのほうが上回っていると思います。
また、消費電力はOpteronのほうが低くなっていますがAthlon64と比べると高くなっています。OpteronのEE・HE版ではTDPが33W・55Wに抑えられており、サーバ向けハイエンドCPUとしてはかなり低い消費電力になっています。

また、サーバの規模がそれほど大きくなく予算も限られている場合はメインストリームのAthlon64やPentium4などを選択する方法もあります。
並行処理が多いサーバではPentium4のHTTが有利になりますが、Prescottコアは発熱と消費電力の問題があるのでNorthwoodコアを選択するとよいでしょう。

AMD取扱店
AMD Opteron 246
2GHz SledgeHammerコア Socket940 HT800MHz 1MB-cache
Faith
TWOTOP
AMD Opteron 248
2.2GHz SledgeHammerコア Socket940 HT800MHz 1MB-cache
Faith
TWOTOP
AMD Opteron 250
2.4GHz SledgeHammerコア Socket940 HT800MHz 1MB-cache
Faith
TWOTOP
AMD Opteron 252
2.6GHz SledgeHammerコア Socket940 HT800MHz 1MB-cache
TSUKUMOicon
uWORKS
Intel取扱店
Intel Xeon 3.0DGHz
3.0GHz Noconaコア Socket604 FSB800MHz 1MB-cache
パソコン工房icon
Faith
Intel Xeon 3.4DGHz
3.4GHz Noconaコア Socket604 FSB800MHz 1MB-cache
TWOTOP
Faith
Intel Xeon 3.6EGHz
3.6GHz Noconaコア Socket604 FSB800MHz 2MB-cache
TSUKUMOicon
TWOTOP

■省エネ - 省電力で低廃熱なCPU

省電力・低発熱はAthlon64でも実現できますが、パフォーマンスよりも省電力を優先する場合はAMD製のGeode NXやVIA製のC3などがあります。Geode NXやC3は価格が2,500〜7,000円と安く手軽に環境が構築することができます。
Geode NXはSocketAに対応しており、C3はSocket370に対応しているので、価格が安い古いマザーボードや余っているマザーボードを流用したりすることができます。しかしGeode NXは動作しないマザーボードもあるので注意が必要です。(対応マザーボードについては次のページで解説します。)
Geode NXは消費電力が6〜14Wで同クロックのC3と比べると1.5倍ほどのパフォーマンスが得られます。
C3は消費電力が5〜10W程度と最も低くなっていますが、CPUパワーがあまりないのでエンコードなどパフォーマンスが要求されることに使用するのはきついでしょう。
Geode NXやC3は用途がネットサーフィンや個人Web・ファイルサーバやDVD鑑賞などで静音・無音環境を構築したい場合にはよいでしょう。
またVIAからEPIA(EDEN)シリーズというC3がオンボードになっているMini-ITX規格(17cm角)の超小型マザーボードがあります。これについては次のページで解説します。
C3はCPU単体では現在ほとんど販売されていないので、C3でマシンを組みたい場合はEPIAを購入するのがよいでしょう。

また、パフォーマンスが要求される場合は価格が20,000〜70,000円と高くなりますがIntel製のPentium Mがあります。
Pentium Mに対応したSocket479のマザーボードは価格が20,000〜30,000円と高くなっています。つい先日にASUSからSocket478をSocket479に変換するゲタが約7,000円で発売されましたが、対応するマザーボードはASUS製のP4P800-VMとP4P800SEに限られています。詳細はマザーボードの選択のページで解説します。
Pentium Mは消費電力が20W程度で同クロックのPentium4の1.5〜2倍ほどのパフォーマンスが得られます。
エンコードや画像・動画編集などといったパフォーマンスが要求されることでも大丈夫でしょう。
また、Pentium Mのモデルナンバーが7x5のものはFSBが400MHzで、7x0のものはFSBが533MHzになっています。

AMD取扱店
AMD Geode NX 1500@6W (バルク)
1GHz Thoroughbredコア SocketA FSB266MHz 256KB-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
AMD Geode NX 1750@14W (バルク)
1.4GHz Thoroughbredコア SocketA FSB266MHz 256KB-cache
TSUKUMOicon
パソコン工房icon
Intel取扱店
Intel Celeron M 360J
1.4GHz Dothanコア Socket479 FSB400MHz 1MB-cache
TSUKUMOicon
クレバリー
Intel Pentium M 740
1.73GHz Dothanコア Socket479 FSB533MHz 2MB-cache
TSUKUMOicon
ドスパラ
Intel Pentium M 760
2GHz Dothanコア Socket479 FSB533MHz 2MB-cache
TSUKUMOicon
ドスパラ
Intel Pentium M 770
2.13GHz Dothanコア Socket479 FSB533MHz 2MB-cache
TSUKUMOicon
クレバリー

自作PCパーツの選び方
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3.マザーボードの選択
4.メモリの選択
5.ビデオカードの選択
6.ハードディスクドライブの選択
7.光学ドライブの選択
8.ケース・電源の選択