OSのインストール
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サービスパック(SP2)のインストールとアップデート
サービスパックをダウンロード
購入した製品のサービスパックの有無またはバージョンがわからない場合はマイコンピュータを右クリックし、プロパティを選択すると画像のようなウィンドウが表示されサービスパーッ区のバージョンが確認できます。
サービスパックのバージョンがSP1かSP2なら問題ありませんが(SP1の場合SP2へのアップデートを推奨)、サービスパックが全くインストールされていない状態は危険なのでサービスパックをダウンロードしてインストールしましょう。
Windows XPのサービスパックの最新のバージョンはSP2でサービスパックはマイクロソフトのサイトから無料でダウンロードができます。
Windows XP Service Pack 2 ダウンロード (280MB)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=049C9DBE-3B8E-4F30-8245-9E368D3CDB5A
サービスパックをインストールするPCはインターネットには接続されていないので、サービスパックをあらかじめダウンロードしてCD-Rなどに焼いておき、インストールするマシンでサービスパックのインストーラを起動するのがよいでしょう。
サービスパック(SP2)をインストール
サービスパックのインストーラ(WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe)を起動してしばらくすると画像のようなウィンドウが表示されます。
使用許諾契約書が表示されるので同意する場合は"同意します"を選択して、[次へ]ボタンを押します。(同意しないとインストールできません。)
アップデートが終了すると再起動を求められるので、再起動します。
再起動後画像のような画面が表示されます。
自動更新は有効にしておきましょう。
セキュリティに関する設定ウィンドウが開きます。
ファイアーウォールはWindows XPに標準搭載されていますが、ウィルス対策ソフトは入っていないので自分で用意する必要があります。
ここでは特に設定は必要ないでしょう。
以上でサービスパックのインストールは完了です。
アップデート(Windows Update)の実行
Windowsのアップデートではインターネットに接続する必要があります。
[スタート] -> [すべてのプログラム] -> [Windows Update]をクリックします。
Internet Explorerが起動し、Windows Updateのプラグインのインストールが表示されるので[はい]を押します。
マイクロソフトのWindows Updateのページが表示されます。
"高速"をクリックします。
更新するプログラムがリストされたページが表示されます。
"更新プログラムのインストール"をクリックします。
別のウィンドウが開き、使用許諾契約書が表示されるので同意する場合は"同意します"をクリックします。(同意しないとインストールできません。)
更新プログラムのダウンロードとインストールが始まるのでしばらく待ちます。
完了すると再起動を求められるので再起動します。
再起動したらアップデート作業は完了です。
自動更新が有効になっている場合は手動でアップデートしなくても自動的にWindows Updateのウィンドウが開き、ダウンロードとインストールができます。
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