OSのインストール
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Windows XPのセットアップ(2)
HDDからセットアップを起動
PCを再起動すると前回と同様に"Press any key to boot from CD..."と表示されますが、HDDから起動するので何もキーは押しません。
TimeleftするとWindows XPのロゴが表示されます。
言語の設定画面が表示されます。
通常は変更する必要がありませんので、"次へ"をクリックします。
Windows XPのパッケージに書かれているプロダクトキーを入力します。
コンピュータの名前とAdministratorのパスワードを入力します。
コンピュータ名は家庭内ネットワークを組むときにこの名前が表示されます。半角英数字で入力します。
AdministratorとはPCの最高権限を持つユーザで、システム関連の設定を変更するときにこのアカウントが必要になる場合があります。
パスワードは予想されやすいものや短いものは避けましょう。また、パスワードは忘れないように注意しましょう。
これらの設定は後から変更することもできます。
ここではワークグループを選択し、ワークグループ名を入力します。
ワークグループ名とは家庭内ネットワークの名前で、ワークグループ名によってPCをグループ化します。PCの台数が少ない場合はワークグループ名は全てのPCで統一するとよいでしょう。
また、会社のネットワークなどでドメイン設定などの指示がある場合はそちらに従って設定します。
解像度の変更は自動的に行われます。
[OK]ボタンを押します。
解像度が800x600に変更されます。
正常にモニターに表示されて問題がなければ[OK]を押します。
モニターになにも表示されない場合でも30秒後に元の解像度に戻ります。
Windowsの基本設定ウィザード
しばらく待つと画像のような画面になり、基本設定のウィザードが始まります。
ネットワークの設定を行います。
ADSL/光回線では通常ルーターが用いられるため、LANの設定を選択します。インターネットプロバイダーなどから指示がある場合はそちらに従います。
ウィザードで設定を省略することもでき、後から設定が可能です。
IP・DNSの設定は通常は両方自動取得を選択します。
インターネットプロバイダーや社内LANなどで設定の指示がある場合はそちらに従います。
ライセンス認証はインターネットに接続する必要がある(電話でのオフライン認証もあります。)ので、ここではまだ認証しません。
ここで認証してもよいですが、アップデートやドライバーのインストールなど一通りの作業が終わってから認証することをお勧めします。
マイクロソフトのユーザー登録はユーザーの任意なのでしてもしなくてもよいでしょう。
ここでは解説は省略します。
以上でWindowsの初期設定ウィザードは完了です。
次はアップデートなどについて解説します。
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