ファンコントローラの製作
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ハンダ付け
基板を切断
カッターで基板を半分に切断します。
右の図のように、さらに小さく切断します。
大きい方の基板を使用します。
部品にビニール線を付ける
■LM317Tにビニール線を付ける
LM317Tの足を前側に曲げて、間隔を広げます。
このとき、LM317Tの足を折らないように気をつけましょう。
LM317Tの足に短いビニール線をハンダ付けします。
ショートの心配がある場合は絶縁チューブやビニールテープなどで絶縁しておきましょう。
2つともこの作業を行います。
■バリオーム(可変抵抗)にビニール線を付ける
バリオームの足にビニール線をハンダ付けします。
このファンコントローラは可変抵抗の抵抗が小さいほど出力電圧も低くなるので、
ビニール線をまん中と左につけた場合は、つまみを左に回せば電圧が低くなり、右に回せば電圧が高くなります。
逆にまん中と右につけた場合は、つまみを左に回せば電圧が高くなり、右に回せば電圧が低くなります。
部品を基板にハンダ付け
抵抗とLM317Tとバリオームを基板にハンダ付けします。
抵抗は写真のように立てます。
コンデンサと電解コンデンサを写真のようにハンダ付けします。
電解コンデンサの+−極は間違えないように注意しましょう。
基板裏の写真です。
これと同じ配置に部品がハンダ付けされているか確認しましょう。
同じ回路をもう1つ作り、電源コネクタと電源ケーブルをハンダ付けします。
基板の配線
写真の緑色の線のようにスズメッキ線で配線します。
黄色の点はスズメッキ線をハンダ付けする場所です。
となりの部品の足とショートしないように気をつけましょう。
右の画像をクリックすると、大きな画像が見れます。
LM317Tをヒートシンクに取り付け
LM317Tをネジでヒートシンクに固定します。
LM317Tは裏の金属の部分もVOUTになってるので、ヒートシンクと絶縁する必要があります。
絶縁するには、LM317Tとヒートシンクの間にシリコンラバーシートをはさんで、プラスチック製のネジで固定しましょう。
私の場合は、プラスチックケースにヒートシンクを両面テープでつけたので絶縁はしませんでした。
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